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奄美大島の位置

北緯28°に位置する奄美大島は、鹿児島本土と沖縄本島の中間に位置し「亜熱帯性気候」の島です。世界の亜熱帯性地域の多くは、砂漠などの乾燥地帯です。
例 : カイロ(エジプト)、ニューデリー(インド)、メキシコシティー(メキシコ)他
群島のそばを流れる温かい黒潮と季節風(モンスーン)が多くの降水により(年平均:2800mm)、群島を囲むサンゴ礁と常緑広葉樹の深い森が発達し多様な動植物の宝庫となってます。

奄美大島の魅力

奄美大島は、北部から南部まで広い範囲に渡り、海は透明度が高く青い海(アマミブルー)や砂浜があり、太古の森に迷い込んでしまったような原生林が広がり多様な動植物が生息し、そこには古代から現代まで伝統と文化を継承した本土の田舎とは違う独特な雰囲気があります。

浜辺(打田原ビーチ)

山中の滝(マテリアの滝)

高倉群

ガイドの利用

奄美本島内はの移動手段として、バスやレンタカーの移動がありますが路線の数が少なく、景勝地や集落等を訪れる際は道路事情に詳しい「奄美大島エコツアーガイド連絡協議会」に所属するエコツアーガイドを利用するのが安心・安全な楽しい時間を過ごせます。

私のガイドフィールド


   
・湯湾岳、その他林道等

・集落案内(歴史・文化・伝統)

・北部、南部景勝地案内

・その他ご相談に応じます


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