青久林道ウォーキング観察会

自然観察会

2月22日(日) マングローブ駐車場へ集合し、34名が数台の車に乗り合わせて住用町の青久林道入口へ行き、それから青久の砂浜まで下りながら リュウキュウハナイカダ、ヤブツバキ、ムサシアブミ、サツマサンキライ、ホウロクイチゴ、リュウキュウバライチゴ、コナスビ、ヘビイチゴ、アマミサンショウ等の花やボチョウジ、オキナワテイカカズラ、ビナンカズラ、シマイズセンリョウ、ハダカホウズキ、センリョウ、マンリョウ、ハドノキ等の実を観察しながら青久集落跡に到着しました。一軒だけの家に95歳のお婆さんが住んでいます。奄美での「ぽつんと一軒家」です。親切にトイレを貸していただける他、お菓子等の差し入れをいただき参加者一同感謝いたしました。昼食後、「玉石垣」の見学や「むちゃかなの碑」を参拝したのち車の停車位置へゆっくりと上り、花・木・虫等の答え合わせをして帰路に立ちました。途中「黄金のしずく」等を見たグループもいたようです。