12月21日(日)曇り一時雨の中、約30名の参加で瀬戸内町の油井林道沿い及び海岸沿いを観察し、須佐礼の海岸にある奄美大島で最大の「サキシマスオウノキ」の巨大「板根」の周辺で昼食をとった。ウォーキング中にウラジロカンコノキ、タカサブロー、ベニツバナ、ヌルデ、ネバリミソハギ、リュウキュウウマノスズクサ、クロミノオキナワスズメウリ、ホソバワダン(ニガナ)等の花やトベラ、キンコジカ、ゴンズイ、ツルラン等の実を観察した。途中で奄美大島、加計呂麻島、請島にのみ生息する国指定天然記念物の鳥「ルリカケス」が1羽アマミアラカシの実?を林道で食べていたが観察グループが近づいたため飛び立って近くの木の枝に止まったので絶好の撮影チャンスが訪れました。
油井林道ウォーキング観察会
自然観察会
