7月26日(日)奄美市住用町のマングローブパークに20名の会員が集合し、駐車場から徒歩で住用川と石原集落の間にある農道の植物観察に実施した。当日は、酷暑の中での観察であったが熱射病に一人もならず無事に終えたのは驚きでした。途中、ナガエコミカンソウ、トウバナ、シマイボクサ、ネバリミソハギ、ユウゲショウ、コナスビ、サガリバナ、タイワンレンギョ、コヨメナ、ヌマダイコン等の花やシシアクチ、サクララン、フウトウカズラ、ヤブツバキ、テリハノブドウ等の実などを観察した。ルリカケス、オーストンアカゲラ等の貴重な鳥や、小川でオオウナギを見るなど充実した一日であった。
石原農道ウォーキング観察会
自然観察会